don't stop me now!!

大泉スバルです。

プレイボールズ 4thシーズングランドフィナーレ

昨日は恵比寿LIQUIDROOMまで、

絶対直球女子!プレイボールズの試合を観に行ってきた!

9月までマネージャーとボールボーイをやっていました。

辞めた身分で申し訳ないけど自分なりに振り返りたいと思う。

 

4thシーズンはメンバーと一緒に全速力で駆け抜けた!

今年のプレイボールズはとにかく波瀾万丈でいつ何が起きてもおかしくない状態だった。

一難去ってまた一難、一歩進めたと思ったら三歩下がらなくちゃいけなかったり。体調不良、怪我が相次いでも活動は止めず全員でなんとか踏ん張って来た。

メンバーの生誕祭でファンの皆様の温かさを直に感じる事が出来た。

6月の2周年ワンマンでの背番号6番みゅうの卒業、僕スバルの卒業発表。

スタッフのくせに発表なんかして申し訳ない気持ちでした、、、

そこから7月に入りプレイボールズ の夏の風物詩「真夏の死のロード〜第三章〜 千本ノックが終わらない」が大阪からスタート。

この50本に渡る死のロードをファンの皆様はもちろん、メンバーと駆け抜けられたのが一番の思い出です。

今までで沢山言い合いもした。

俺が怒ったり、トミーさんが怒ったり、それでもラチがあかなかったらコバヤシさんが俺たちを怒る、でもそのぐらい一本一本のライブに命かけて臨んでいたと胸を張って言えます。

みんなでMCを考え、テンプレートにならないように会場の雰囲気で変えてみたりと、今まで出来なかったことにもメンバーは果敢に挑戦していました。

そして、

・アイドル横丁夏祭り2017

・SEKIGAHARA IDOL WARS〜関ケ原歌姫合戦〜

TOKYO IDOL FESTIVAL 2017

・@JAM EXPO 2017

などのアイドルの夏フェスへの参加。

男が出られないので悔しかった横丁、バスツアーから最後まで最高だった関ケ原、ユニフォーム忘れでライブ欠場からのHEAT GARAGE(Zepp Divercity Tokyo)までをマッハ100で駆け抜けたTIF2017、このメンバー最後の夏フェスの@JAM。

手を抜いた日はメンバースタッフ一度もありませんでした。

 

そんなこんなであっという間に迎えた9月9日、新宿FACEで行われた真夏の死のロード第三章ファイナルワンマン。

満員のお客さんの中やれたのはもちろん嬉しかったんだけど、それよりも

今までライブ中目を合わせる事さえまともに出来ないメンバー達と本気で歌い踊ってる中で目を見てコンタクトを取ったり、時にふざけたり、リズムをキープできるように俺がリズムを取ったり、一緒に煽ったり、一挙手一投足を9人で出来るようになった事が本気で嬉しかった。

メンバーのみんなには、

「いつかプレイボールズがなくなっても、自分がアイドルやらなくなっても2017年の夏は今までで一番ドキドキして、一生忘れられない夏にしようね」って辞める事を話した時に話しました。

 

いつかこの事なんか忘れてしまうかもしれないし、これより忘れられない夏が訪れるかもしれない。

メンバーにも。皆さんにも。

だけど俺は絶対忘れないし、忘れたくないなと思います。

この4thシーズンは今まで生きてきて一番濃い一年でした。

メンバーにもスタッフにも沢山怒られたし、「俺ってプレイボールズにいる意味あるのかな」ってずっと思っていたし、最後の日まで思っていました。

 

だけど、メンバーが、スタッフが、ファンのみんなが俺がいた事で一瞬でも1ミリでも笑ってくれたり、楽しいなと思ってくれていたなら俺はそれだけで満足です。

何より大好きなメンバーが輝けるなら俺はなんでもするって気でずっといました。

全員が特別何か秀でてるわけでもないし、底抜けに明るいメンバーがいるわけでもない。

だけど、「今日、今このステージで終わっても良い」ってぐらい感情を爆発させてこの4thシーズンはライブに臨んでいたと思います。

「今日でプレイボールズのライブを観るのが最後の人がいるかもしれないんだから、手抜かないでいつも全力で行こうね」ってキネマ倶楽部の出番前に話した気がするけど、本当に全員その気持ちでやれていました。

みゅうが卒業し、こまさんが学業の為活動休止、他にも色々あり、11日石田の卒業。

正直、ボールボーイとして一緒に出たかったけど、今ステージに上がっているメンバーがここまで踏ん張ってきたから不要かなとも思っていました。

案の定最高のライブだったし良かった!

「かっとばせ!俺達」の「君の代打はいない」ってところで

バカヤロウ、「お前らの代わりがいねーんだよ」って泣きながら拳上げてた。

みんなとファンのみんながプレイボールズを守ってたんだなと胸が熱くなりました。

 

石田の卒業。

石田とはライブの事を一番話したなー。

木原をどうやって成長させるかとか、MCの流れとか、沢山沢山話した。

女の子なのに「拳上げろぉー!!!」とか他いろいろな煽りとか沢山やらせてしまってちょっと申し訳ない気持ちもあるけど石田だからできたんだなと思います。

 

そして、今日も前に進み続ける現メンバー、スタッフ。

みんなの中にいさせてくれて本当にありがとうございました。

プレイボールズは来年のリリースに向けどんどん突っ走っていきます。

ファンの皆さんも沢山思う事はあるかもしれないけど、「みんなで仲良く」プレイボールズを支えてあげて下さい。

僕も、何かあれば必ず手を貸したいですし、一番応援しています!

 

幸せな4thシーズンでした!

メンバー、本当に大好きです。

いつも応援してるからね!

旧運営の拓くん、一色さん、

現運営相方トミーさん、コバヤシさん、タイガくん、タクミさん、龍志さん、前田さん、マリ先生、ゆーり先生、関係者の皆様。

本当にありがとうございました!

 

最高の2017年でした。

そしてプレイボールズを愛してくれている皆さん、

僕が言うのも烏滸がましいですが、

これからもプレイボールズの応援よろしくお願いします!

 

絶対直球女子!プレイボールズ

元ボールボーイ上手 スバル

 

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